プランから暮らしまで。木造住宅専門の一級建築士とじっくり造る。

【群馬県前橋市】木造住宅専門−しあわせの住まい一級建築士事務所

 027-224-3890

しあわせの住まいは、2020年度までに ZEH復旧率50%を目標と致します。

当社は、2020年度までに
ZEH普及率50%を目標と致します。

素材・材質のこと

材木イメージ

木の香りや温かみは、癒やしを与えてくれます。また、壁などに使う珪藻土は、保湿性も高く、四季を通じて快適な温度を保ってます。
住まう人に優しく快適な生活空間づくりのため、良質な無垢の木材・自然素材をニーズやご予算に合わせご提案します。

良い木にこだわる

「天然素材の家がいい」と言っても何でも良いわけではありません。
良質な素材であることが大切です。
健康に育った良質な木でないものは、将来ゆがんだりする危険性を含んでいます。
「しあわせの住まい」は、質のいい木材を全国から選りすぐり、お施主さまのご希望とご予算にあった素材を採用します。

樹木イメージ

無垢材

無垢材とは、丸太から切り出した天然そのものの木のことです。
身体に悪影響を及ぼすベニヤなどの合板や集成材とは違い、無垢材は生きています。
空気が乾燥すると水分を発散し、湿度が多いと水分を吸収して部屋の湿度を調整してくれるなど、家にも人にも優しい素材です。
また、適度に衝撃を吸収してくれます。
無垢材の持つ優しい感触と自然な温度は、まさに五感と素足が喜ぶ住まいを実現します。

材木イメージ

構造材として

柱や梁、土台は、建物の構造を形成するための「構造材」とよばれる部分で、建物を支える重要なパーツです。
だからこそ「しあわせの住まい」では、耐震、耐久を考え、4寸角(120mm×120mm)[または3.5寸角(105mm×105mm)]の無垢材をふんだんに使用します。
適材適所となる材料を吟味して選んだ良質な木材をぜいたくに使用します。

太い木の柱

凝った仕上がりとなる塗り壁

「しあわせの住まい」では、内装材に天然の塗り壁やエコ壁紙を使用します。
石灰岩を原料とした「漆喰」や、植物性プランクトンの化石からつくられる「珪藻土」など、天然素材を採用します。
これらの天然素材は、吸湿性が高くカビが発生しにくいなど天然の湿度調整機能を備えています。
また静電気を起こさないためホコリがつきにくいという特性もあります。
内壁と天井は吸湿・放湿性に優れた特性で家の中の空気を浄化してくれます。

漆喰壁

天然素材の断熱材

断熱材は、家が完成すると見えなくなってしまう部分。後から手を加えることが難しい分、きっちりとした仕上げが大切です。
「しあわせの住まい」では、快適な生活空間づくりのため、断熱材も自然素材のものを使用します。
セルロースファイバーは新聞紙をリサイクルした天然素材の断熱材です。調湿効果も高く、シックハウス対策にも有効です。
火災に遭っても延焼しにくく、有毒ガスが発生する危険性もない、人にも地球にも優しい断熱材です。

セルロースファイバーの吹きつけ作業

↑画像をクリックするとセルロースファイバーの紹介サイトへ移動します

シロアリ対策も万全に

大切な住まいをできるだけ永く保つために、シロアリ対策も考えておきます。
まずは、虫が好む湿った部屋にしないため、通気の良い家づくりが重要です。
また防蟻剤には、住まう方や施工者への安全性も考慮された天然成分の薬剤「天然ピレトリン防除剤」を採用します。
蚊取り線香の原料である「除虫菊」の花から抽出した“ピレトリン”を防除成分とした自然由来のものなので、
ひとと環境にやさしいのはもちろん、“ピレトリン”をマイクロカプセル化して残留性を確保し、長期的に効果が持続します。

除虫菊

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2017/06/20