House-AK様邸
富岡に25年ほど前に新築した自宅を所有しています。
4年ほど前に一人暮らしの義母と同居するために倉賀野に転居しました。
2年ほど前にトイレ改修(昭和52年建築)
将来的に、富岡に戻る可能性はゼロではないが、倉賀野のほうが生活に便利であるとは感じていました。
いずれにしても母が健在なうちは建て替えや大規模リフォームはできないと考えていましたが、耐震、ボイラー等の問題を感じていました。
昨年春に隣の土地を購入し新築すればいいと、義兄が簡単に言ったことがきっかけで隣地の所有者に様子を聞いたところ、とんとん拍子に進み昨年8月には売買契約成立となりました。
建物も2~3年の内にと考えていましたが情報収集をはじめると、気分も盛り上がり、ボイラー・エアコンが壊れたら….の心配あり、どうせ建てるなら早いほうがいいと考え、このタイミングになった感じです。
この年になって、予定外の出費になり不安はありますが、子どもたち夫婦や、孫が来た時に、泊まってもらえる家を今から楽しみです。
25年前の自宅新築時に考えていたことは、断熱材のグラスウールと結露の問題。在来工法でエアサイクルがいいな。プレハブは無いな。当時はインターネットなどないため、情報収集は住宅展示場に行くくらいしかできなかったことを覚えています。(知り合いの大工さんもいないし、まだ若かったので)
で、結果はなぜかプレハブのS×Lで建てました。(壁体内換気システムをうたっていたので)
今回の建築にあたり基本は、在来工法。ネットで「群馬 工務店 評判」的なワードで検索しました。エアサイクルはずっと気になっていたので検索結果に「S社」(母体はT市なので)などのワードが出てくると気になりました。そんな中、「S社」と「しあわせの住まい」のどちらかで迷っています。「しあわせの住まい」いいですよね。という書き込みが目に留まりました。その後、ホームページを見たり、「ie-mag」の冊子を見たのが最初のきっかけでした。
その後、メールで資料をいただき、事務所をお訪ねしました。その時に半分は決めていたような気がします。(天秤にかけることは性格的にできませんので)
私見ですが、メーカーの違いはあっても、同じ仕様で建築すれば、ほぼ同じ金額になると思っています。注文建築で建てるのですから施主側としては、ビルダーさんに、どんな家にしたいかについて、余計なことでもより多くを伝えることが重要かと思います。ちなみに自分はうまく伝えられたかわからないですが、間取りの提案を見て、なるほど…そうか…と思いました。
家を建てている期間は半年間くらいですが、その後も生活していくうえでもビルダーさんとの付き合いは続くと思います。人と人との出会い、そこを重視ですかね。
記憶に残っている点は、(うちの奥様いわく)
・軒出を長く、窓を大きく、日差し、風を取り込む(的なこと)
・断熱材のセルロースファイバー。(遮音効果)
我ながら、中途半端な建築の知識と、偏見にも近い思い込みのある自分とでは、やりにくいだろうなと感じています。ましてや岩手在住で、打ち合わせもやりにくかったでしょうし。
まだ、これからですが、ここまでまとめていただいてありがとうございます。